2026年10月01日
9月に入り、心地よい風を感じられる日も増えてきました!
盛岡では秋祭りや山車が開催されたり、シルバーウィークがあったりと楽しみがたくさんでした(*^_^*)
今月も保護者様からたくさんのお声をいただきました!
ありがとうございます(^^)
頂いたお声を紹介させていただきます!!
最初は9月19日・20日の「エターナル秋祭り」です!
19日は秋祭りの準備をみんなでしました!
準備を頑張ったお友だちはお菓子つりとかき氷を楽しむことができました(*^▽^*)
20日は秋祭り本番!お昼には焼きそばを作って、お祭り気分(´~`)モグモグ
「たこやきビンゴ」や「射的」「宝石すくい」「ひもくじ」を店員役とお客さんに分かれて楽しみました✨
「エターナル秋祭りでもらった、プラスチックのダイヤモンドがとても気に入ったようで、どこにでも持っていきます!」や「やきそば作りは楽しかったようで、たくさん食べたと教えてくれました☺️写真みましたが、すごい量だし、にんじんも大きめ!これ全部食べたときいてビックリです」などとお声をいただきました。
次は、9月23日の「ぷるぷる石けんづくり」です!
お湯やハンドソープの他にゼラチンや粉寒天を入れて、ぷるぷるな石鹸を作りました✨
完成した石鹸のぷるぷるな感触にみんな大喜び!!
実際におやつ前の手洗いに使ってみました(^^♪
「ぷるぷるなせっけん、毎日おフロで少しずつ使用しています。とても楽しそうに入っています」や「とてもいい匂いですね!」などとお声をいただきました。
最後は、9月26日の「お月見団子作り」です!
だんご粉で生地作りからみんなで協力して行いました(^^)!
月に見立てた黄色のだんごも作り、おやつの時間にきな粉やチョコソースをかけて美味しく頂きました(´~`)モグモグ
「お月見団子は美味しかったと家でも話しており、材料や作り方を書いて教えてくれました。お団子は好きで、料理にも興味があるようなので、今日は楽しく作れたのではないかと思います」や「お団子作り、家では中々準備できないので、ありがたいです。本人も楽しかったと話していました」などとお声をいただきました。
他にも保護者様からの希望で誕生日のメッセージカードを作成することがありました。メッセージカード作りを通して、「絵を描けるようになったことを知り、成長を感じることができました。ありがとうございます!」とお声をいただきました!
保護者様からのニーズやリクエストに寄り添い、10月も元気に楽しく笑顔たくさんの活動をしていきたいと思います✨✨
2026年09月23日
こんにちは、岩手県盛岡市本宮にある「ハッピーすまいる本宮」です!今回は、シルバーウイークに行ったお楽しみイベントを紹介します!(^^)!
(1)じぃじ・ばぁばにありがとうのはがきを送ろう(9月21日)
9月21日は敬老の日ということで、敬老の日制作をしました。はがきに野菜スタンプを押して、メッセージと子どもたちのかわいい写真を付けて完成です♪子どもたち一人ひとりの個性があふれた世界に一つだけのハガキになりました。じぃじとばぁばにありがとうの感謝の気持ちを伝えるとともに、お野菜にも感謝をして制作を行うことができました。
(2)すまいるday(9月22日)
「勉強の秋」ということで、すまいる(個別療育)に取り組みました!ハッピーすまいる本宮では、すまいるの時間に、子どもたち一人ひとりのペースに合わせた内容を行っています。イラストや言葉のマッチング、時計、文字の読み書きなど幅広い療育を行っています。1対1で、個室で行うため集中して取り組むことができます。みんな、それぞれ、すまいるの時間を頑張りました(^▽^)/
(3)お月見団子を作ろう!(9月23日)
十五夜も近くなってきたということで、みんなでお月見団子を作りました!今回は、お砂糖、片栗粉、牛乳で作るミルク餅を作りました。まずお料理をする前に、エプロン、手洗いをして準備をしました。先生のお料理講座をしっかりと受けた後に、いざお料理開始です!お鍋に、お砂糖、片栗粉を入れて、牛乳を入れて混ぜます。その後に、火に充分注意をしながら、お鍋を火にかけてお餅になるまでかき混ぜ、お餅が出来上がったら容器に入れて冷やします。おやつの時間にみんなで作ったお餅を丸めてきな粉に付けて完成です!シルバーウイークのお楽しみ行事を通して、秋を沢山感じることができました♪今後の、9月のお楽しみ行事は9月26日の「秋のミニ運動会」があります!こちらは、保護者様、ご兄弟のご参加大歓迎のイベントとなっております!是非、ご参加ください(●'◡'●)
2026年09月23日
風の冷たさが秋を知らせてくれているようなこの頃ですが、子どもたちは元気いっぱいです!
志家町教室では、季節のイベントとして「エターナル秋祭り」をしました。子どもたちの手作りのお祭りです♪19日に準備をして、21日にお祭り本番です(o^―^o)
屋台は、「射的」「紐つり」「宝石すくい」「たこやきビンゴ」です。
それぞれの遊びについてチームごとに絵を描いたり、仕掛けや看板を用意して、準備しました。
射的のキャップシューターを作ると、台座に「がんばって!」の文字。紐つりやたこ焼きには、自分のサインまで入っています。
みんな愛情込めて作ってくれました(*^^*)
いざ始まってみると、店員役とお客さん役どちらも楽しんでいる子どもたちです。
「いらっしゃいませ!こちらのお店は○○です。ルールは○○です。どうぞ!」
「チケットです。お願いします。」
「頑張れー!おしい!よっしゃー!」
応援したり、こうやると上手くいくかも!とアドバイスしたり、友だち同士の交流が活発な時間となりました。
最後はみんなで紐つりです。前日の準備をして、本番来れない子たちもみんなお菓子を釣って、お土産の持ち帰りです(^_-)-☆
「何が釣れたかな。」「お家の人に見せる前に開けちゃった!!」と最後まで楽しんでいました!!
5領域の全てを網羅した「エターナル秋祭り」✨子どもたちは遊びの中で、少しずつ成長しています。
2026年09月19日
先日、職員を対象とした福島市のふくしま障がい者虐待防止センターの方を講師にお迎えして、虐待防止研修を受けました。 虐待と言うと、身体的な暴力をイメージしがちですが、今回の研修を通して、日々の何気ない言葉や関わり方の中にも、不適切な支援につながるものがあることを改めて学びました。 例えば… お子さんの名前を呼ぶ時の呼び方についても、その一つです。 親しみを込めているつもりでも、お子さんを呼び捨てにすることは、支援者と子どもという関係の中では適切とは言えない場合があります。 一人の人として尊重し、安心して過ごせる環境をつくるためにも、名前の呼び方や言葉遣いを職員一人ひとりが意識することが大切であると再確認できました。
また、お子さんの所謂「困った行動」への対応についても考えました。 お子さんが大きな声を出したり、気持ちをうまく表現できなかったり、課題に取り組めなかったりしたとき、必要に応じてその行動に反応しないという対応をすることがあります。 しかし、「その行動には反応しない」ことと、「そのお子さん自身を無視する」ことは全くの別物です。 お子さんが困っている時、不安でサインを出している時に声をかけず、その場にいること自体を無視したり、長時間放置したりすることは、適切な支援とは言えません。 お子さんのその行動の背景には、「困っている」「どうしたらいいのか分からない」「気持ちをうまく言葉にできないけれど、本当は伝えたい」…などお子さんなりの理由があるのかもしれません。 だからこそ、目の前の行動を見るだけでなく、「なぜこの行動をしているのだろう?」「どうしたらここから一歩進めるだろうか?」とお子さんの気持ちや背景を考えることがとても大切です。
そして、職員同士声をかけあう、ヘルプを求める…それができる関係性作りも非常に重要なのだと感じます。 人は誰しも間違えます。 長年の経験があっても、目の前にいるのは一人ひとり違うお子さんです。経験を過信することなく、職員のお子さんに対する見立てが合っているのか、職員同士で話をすることが必要とされます。 「いつものこと」「悪気はないから」と見過ごしてしまわず、職員同士でも気が付いたことを伝えあいながら、お子さんが安心して過ごせる事業所づくりをしていきたいと思います。
2026年09月19日
こんにちは、岩手県盛岡市本宮にある「ハッピーすまいる本宮」です!今日は、9月の土曜日のお楽しみイベントで馬っこパークに行ってきました♪午前中に、お弁当を持ってハッピーすまいる本宮を出発し、到着したら馬っこパークでみんなでピクニックをしました~!9月になり、涼しい風が吹く自然の中で食べるお弁当はいつもよりも美味しかったです!(^^)!
みんなでピクニックを楽しんだ後は、馬っこパークにいる動物さんたちを見に行きました。自分たちよりも大きいお馬さんを見て興味津々の子やびっくりしている子がいました。お馬さんに餌をあげる体験をしましたが、迫力のあるお馬さんの顔にみんなドキドキした様子でにんじんをあげていました(*_*)中には、お馬さんをなでるお友達もいました!お馬さんの他にもヤギさんやうさぎさんなどたくさんの動物さんと触れ合うことができました!
お馬さんに餌をあげた後は、馬っこパークの敷地内にある遊具で元気いっぱい身体を動かして遊びました!動物に触れ、自然にも触れた1日となりました。