2026年06月30日

☆七夕制作☆【ハッピーすまいる本宮】

☆七夕制作☆【ハッピーすまいる本宮】  こんにちは、ハッピーすまいる本宮です!もうすぐ7月になり、いよいよ夏本番です(≧▽≦)  今回は、七夕制作の様子をご紹介します(^^♪  絵の具とビー玉を使って天の川を描いたり、織姫と彦星を作ったりしました。天の川は、インクをつけたビー玉をかごの中で転がし模様を付けました。織姫と彦星は、丸シールやペンで目や口を表現しました☆

☆七夕制作☆【ハッピーすまいる本宮】 ころころとビー玉が転がり、転がった後に色が付く様子を楽しそうに眺める子どもたち!七夕と言えば短冊に願いを込めますね。七夕に願いを込めるようになったのは、中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」というお祭りがキッカケです。もともとは「神様へのお願い」ではなく、「織姫様のように、仕事や習い事が上手になりますように」と星に祈る行事でした。子どもたちが何をお願いしたのか気になりますね(≧∇≦)

☆七夕制作☆【ハッピーすまいる本宮】 最後は、織姫様と彦星様のお顔をつけて完成です♪個性あふれるかわいい七夕制作が完成しました☆彡


2026年06月26日

志家町教室 6/20(土) キャンドル作り

志家町教室 6/20(土) キャンドル作り

雨の日が増え、6月の梅雨らしい天気の増えてきた今日この頃です。5月の猛暑を思うと、もしかしたら今年は梅雨なんてないんじゃないか……?とも思っていたのですが、
こうして6月に雨が降っている様子を見ると、憂鬱になりつつも少しだけ安心するような気持ちもありますね。

教室に来る子どもたちも、この梅雨を乗り越えた7月、8月の夏本番を楽しみにしている様子でした。7月の予定表を見ながら、「ここ行きたい!」など話している様子が見られています。

志家町教室では、制作で「キャンドル作り」で夏気分を少しだけ先取りしました!

志家町教室 6/20(土) キャンドル作り

海の中を思わせるような、水色と白の2層になっているキャンドルの中に、貝殻などの海らしいアクセサリーを入れて……
その様子はまさに小さな海ですね!

子どもたちもどのくらい貝殻を入れようか、2層の色の組み合わせはどうしようかと考えながら、それぞれのオリジナリティー溢れる「海のキャンドル」作りを楽しみました!

キャンドルの「もと」は湯銭で溶かしたので高温。子どもたちは軍手を付けて慎重に、職員と一緒に手元をじっと見つめ集中してガラス容器の中に入れていきます。

とても真剣な眼差しでした!

志家町教室 6/20(土) キャンドル作り

それぞれできあがった「海のキャンドル」を、子どもたちは「いつ頃固まるかな?」と職員に質問して、待ちきれない様子。
連絡帳にも、家に帰ってから「そろそろ固まったかな?」とツンツン触っていましたと保護者様からご共有を頂きました!

そのまま眺めて海気分を味わっても良し、火を灯して綺麗なキャンドルを見るのも良し、少しだけ早い、海気分夏気分を味わうことができた楽しいキャンドル作りでした!


2026年06月24日

6/23 ハッピーすまいる大森 ☆カレーを作ろう☆

6/23 ハッピーすまいる大森 ☆カレーを作ろう☆ 先日、子ども達と一緒にカレー作りを行いました。 お子さんそれぞれの発達や経験に合わせて調理活動に参加しました。職員が予め洗っておいた野菜の皮むきをお手伝いしてもらうと、ピーラーを上手に使い黙々と作業を進めるお子さんもいれば、初めてのピーラーをどう持っていいか分からないお子さんもいました。 にんじん、玉ねぎ、じゃがいも、茄子、しめじ、ピーマン。 たくさんの野菜を目にして不思議そうに見つめるお子さんもいました。

6/23 ハッピーすまいる大森 ☆カレーを作ろう☆ 調理活動では、手先を使うことはもちろん、食材の固さや重さ、においなどを感じながら五感をたくさん使います。 また「次は何をするのかな?」「順番を待とう」という見通しを持った行動や、人と協力する経験にもつながります。 そして、自分で作ることで、食への関心だけでなく、大人の話を聞き入れながら役割を果たすことを意識する良い経験になった様です。

6/23 ハッピーすまいる大森 ☆カレーを作ろう☆ 完成したカレーは野菜たっぷり! 普段は野菜嫌いのお子さんも、自分で作ったカレーの味はやはり別格だった様で、綺麗に食べてくれました。普段は苦手な食材にも挑戦する姿が見られ、食べることの楽しさや自信につながる、貴重な経験となりました。 これからも、日常生活につながる体験を通して、楽しみながら様々な力を育んでいきたいと思います。


2026年06月20日

はっぴーすまいる大森 6/20 ザリガニに興味津々 LaQブロック遊び

はっぴーすまいる大森 6/20 ザリガニに興味津々 LaQブロック遊び 先日、職員がザリガニを2匹捕まえて持って来てきてくれました。実物のザリガニを初めてみる子もいるようで、大きなハサミを持つ姿に怖がって遠巻きに見ていたり、積極的に触ってみようとしたり、子ども達の反応は様々でした。 ハッピーすまいるの近所にもザリガニが生息していそうな田んぼや側溝が流れているので、ザリガニがいるかも・・・と行くことで、早速探しに行ってきました。 側溝を覗きながら「ここは、水の流れが速いから、いないかもしれないね」「ここは、水かたまっているからいそうだよ」など、ザリガニがいそうな場所を探しあるきました。ザリガニを釣る道具は、近くに生えていた竹で作った竿で、ザリガニがいそうな場所に餌をたらしてみましたが、姿は見えず・・。残念ながらザリガニはいませんでしたが、側にある田んぼを覗いてみると、オタマジャクシやアメンボ、カエルなど、たくさんの生き物を見つけることができました。カエルがぴょんと飛びあがったりアメンボが水面をスイスイと泳いでいるのをみて「日本アマガエルだ!」「アメンボおよいでる」と、普段はあまり見ない生き物たちに興味津々でじっと観察していました。

はっぴーすまいる大森 6/20 ザリガニに興味津々 LaQブロック遊び LaQのブロック遊びをしました。LaQとは、四角形さ三角形、接続パーツからなる7種類の小さなピースのブロックです。指先を使ってパーツを組み立てる動作は、なかなか難しいのですが、パーツ同士をはめる時に「パチン」と音がなる感覚に子どもたちは、夢中で遊んでいました。指先を使うLaQは、右脳と左脳の両方を刺激し、想像力や思考力の発達を促すということですので、お家でも遊びの中に取り入れてみるとよいかもしれませんね!


2026年06月16日

志家町教室 6/13(土) チャグチャグ馬コに行こう!

志家町教室 6/13(土) チャグチャグ馬コに行こう! 6月13日(土)のお楽しみ活動は、「チャグチャグ馬コに行こう!」でした。
"チャグチャグ"と鳴り響く鈴の音とともに、南部盛岡の街なかを馬コが練り歩きます。「チャグチャグ馬コ」とは、華やかな装束を着飾った農用具が、滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡市の盛岡八幡宮までの約14kmの道のりを行進する岩手県の伝統行事です。

当日の天気予報には、雨マークがありみんな雨が降らないかハラハラドキドキしていました(;´∀`)
てるてる坊主を作ってくれるお友達もいました!てるてる坊主の効果抜群✨で無事に晴天となり、盛岡八幡宮まで歩いてチャグチャグ馬コを見に行き、屋台でお買い物もすることができました❣

志家町教室 6/13(土) チャグチャグ馬コに行こう! 屋台でのお買い物は、自分で注文しお支払いをし、商品を受け取るまで挑戦しました!!!
数多くある屋台の中から何を買うか迷うお友達もいれば、「けずりイチゴ食べる!」と即決のお友達もいました(*^▽^*)
恥ずかしい気持ちもありながら、注文は自分たちで頑張りました✨
自分でお買い物した、けずりイチゴやかき氷、トルネードポテトは格別!
「おいしい」と話しながら、ペロリと完食していました(´~`)モグモグ

志家町教室 6/13(土) チャグチャグ馬コに行こう! 屋台で食べ物は買わず、クジ引きに挑戦するお友達もいました☺
店員さんに何番を引けると、欲しい景品がゲットできるか確認してからチャレンジするお友達もいました!
惜しくも欲しい景品はゲットすることはできませんでしたが、違う景品をもらってニコニコでした(*^-^*)

持参した所持金の中で、計算をしながらみんな上手にお買い物をすることができました✨

お買い物の後は、馬を見て帰るか馬を見ずに帰るか選択してもらい、2つのグループに分かれて教室まで歩きました。
馬を見たお友達は、馬の迫力に驚きつつも、「かわいい!」「今馬鳴いたよ!」「色んな色の馬がいるんだね~」と会話を楽しみながら、たくさんの馬を見ていました!!
動物が苦手なお友達もいましたが、自分から「馬を見る!」と前向きな気持ちにもなることができたチャグチャグ馬コでした☺




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