2021年05月07日
自由時間、子どもたちは思い思いの過ごし方で楽しんでいます。人生ゲームや日本旅行ゲーム、ドンジャラなどのボードゲームで遊ぶお友達。ブロック遊びに夢中になるお友達。ダンボールや折り紙などを使って工作や作品作りを楽しむお友達もいます。
エターナルプラスアカデミーの教室には運動用具も揃っています。自由時間には、先生の見守りのもと鉄棒や跳び箱などを自由に練習することができます。逆上がりの特訓をしたり、自由に跳んだりぶら下がったりと元気に体を動かして遊びます。
お手玉やけん玉、ぶんぶんコマ、おはじきといった昔ながらの遊びも人気があります。けん玉では、「とめけん」などの技を熱心に練習しています。今までできなかった技を初めて成功することができると、とても嬉しそうな表情を見せてくれる子どもたちです。ぶんぶんコマは、みんなでぶんぶんとたくさん回して楽しんでいます。さあ、皆さんはどんなことをして過ごしますか?
2021年05月03日
本日のお楽しみは、5月5日の子どもの日にちなんで、「かぶとスイーツづくり」を行いました。
最初に「子どもの日」に関するクイズをしました。先生から「外国には子どもの日ってあるのかな?」と問いかけられた子どもたちは、「え~どうだろう」と頭を悩ませていました。また「こいのぼり」について、「どうして鯉なのか」「真鯉ってどれ」などスライドを見ながら確認し、子どもの日にまつわる知識を楽しく増やすことができました。
後半は、いよいよスイーツづくり!待ちに待ったクッキングの時間です。今日は春巻きの皮とチョコレートを使って、かぶとの形のスイーツを作りました。オーブントースターの使い方も体験しながら、こんがり美味しく出来上がりました!
2021年05月03日
本日の運動療育は、「準備運動」「お手玉投げ」「ボール運動(転がしドッチボール/ボール転がし」を行いました。準備運動では、手指の運動を中心に行い、グーチョキパーやキツネの形、親指と小指のみを立てるなどさまざまな手の形を真似ました。先生の指の形をよく観察して、「どことどこの指がくっついてる?」などを考えながら取り組む子どもたちでした。
お手玉投げは、床に置いた的にお手玉を投げ入れる運動を行いました。物体との距離感を適切に捉え、力加減などを調整する力を養うことを狙いとしています。お手玉がぽとりぽとりと的に落ちる感覚が意外にも面白く、とても熱心に取り組んでいました。すべてのお手玉を的に入れることができると達成感があり、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。投げたお手玉は、自分で拾って次のお友達に渡します。社会性を身につける場にもなっています。
ボール運動は、集団でゲームを行う「転がしドッチボール」と個人で行う「ボール転がし」の選択制で行いました。転がしドッチボールが好きな子は迷わずドッチボールを選んでいました。新一年生や集団で行うゲームに抵抗感がある子は、ボール転がしを選び、無理なく運動を楽しむことができていました。利用されるお子さんの状況に応じて、このように選択制で行う場合もあります。
2021年04月21日
エターナルプラスアカデミー志家町教室では、毎日30分の学習時間を設けています。宿題をはじめ、苦手克服や得意を伸ばすなど個々の能力やモチベーション、必要性に応じた学習課題に取り組んでいます。
「脳機能バランサー」という知能指数を高めるタブレット学習も取り入れており、学習時間や余暇時間に取り組むことができます。子どもたちもゲーム感覚で取り組める内容になっているため、抵抗感少なく行うことができています。
学習時間の子どもたちの過ごし方は、宿題を終わらせた後に脳機能バランサーや教室の学習プリントなど意欲的にどんどんと課題に取り組んだり、宿題の分からないところを先生とゆっくり確認しながら進めたりとさまざまです。また、教室にある図鑑や迷路などの楽しい教材を行うことを楽しみに宿題を頑張るという子もいます。
2021年04月20日
本日の運動療育メニューは、「ビジョントレーニング」「サーキット運動」「跳び箱・鉄棒」でした。ビジョントレーニングでは、示された矢印の方向に眼球を動かすトレーニングや後出しじゃんけんを行いました。眼球運動を訓練することで、行の読み飛ばしが減少したり板書のスピードが上がったりすることが期待されます。
サーキット運動は、飛び石渡り、ハードル、ラダー、平均台を順番に取り組みました。ラダーでは、両足跳びやケンケンなど自分のレベルにあったステップを練習しました。サーキット形式でさまざまな種目に挑戦することで、基本的な脚力やバランス力を楽しく養います。自分の順番が来るまで列に並んで待つという行動により、社会性を身につける訓練にもなります。
跳び箱や鉄棒は、学校でも取り組む運動種目ですが、通っているお子さんの中には苦手な子が多くいらっしゃいます。ソフト跳び箱の2段、3段など、簡単なものから少しずつ練習することで、「学校で自信を持ってできた!」という声を耳にすることもあります。苦手意識のあるお子さんも、先生に励ましてもらいながら一生懸命に取り組んでいました。