2026年06月26日
雨の日が増え、6月の梅雨らしい天気の増えてきた今日この頃です。5月の猛暑を思うと、もしかしたら今年は梅雨なんてないんじゃないか……?とも思っていたのですが、
こうして6月に雨が降っている様子を見ると、憂鬱になりつつも少しだけ安心するような気持ちもありますね。
教室に来る子どもたちも、この梅雨を乗り越えた7月、8月の夏本番を楽しみにしている様子でした。7月の予定表を見ながら、「ここ行きたい!」など話している様子が見られています。
志家町教室では、制作で「キャンドル作り」で夏気分を少しだけ先取りしました!
海の中を思わせるような、水色と白の2層になっているキャンドルの中に、貝殻などの海らしいアクセサリーを入れて……
その様子はまさに小さな海ですね!
子どもたちもどのくらい貝殻を入れようか、2層の色の組み合わせはどうしようかと考えながら、それぞれのオリジナリティー溢れる「海のキャンドル」作りを楽しみました!
キャンドルの「もと」は湯銭で溶かしたので高温。子どもたちは軍手を付けて慎重に、職員と一緒に手元をじっと見つめ集中してガラス容器の中に入れていきます。
とても真剣な眼差しでした!
それぞれできあがった「海のキャンドル」を、子どもたちは「いつ頃固まるかな?」と職員に質問して、待ちきれない様子。
連絡帳にも、家に帰ってから「そろそろ固まったかな?」とツンツン触っていましたと保護者様からご共有を頂きました!
そのまま眺めて海気分を味わっても良し、火を灯して綺麗なキャンドルを見るのも良し、少しだけ早い、海気分夏気分を味わうことができた楽しいキャンドル作りでした!