2026年02月26日
2/23(土)のお楽しみ活動では、『ゲーム大会』を開催しました!
志家町教室には様々なカードゲームやボードゲームがあり、自由時間に子ども同士や職員を交えて遊んでいる光景をよく目にします。
今回は、その中でも人気なゲームをピックアップして、子どもチームvs職員チームで対戦を行いました。
ゲームに勝利するとポイントが貯まり、獲得したポイントに応じていつもよりおやつの個数が増えていくというルールだったため、子どもたちはやる気満々☆
最初のゲームは“ババ抜き”です。
職員も含めた11人全員で輪になり、1~3位が決まるまでを目標にゲームを続けました。
初めは、自分が勝ちたい!という気持ちが前面に出ていた子どもたち……
ですが、今回はチーム戦。子どもたちはチームの仲間です。
そのことを理解すると、お友達をフォローしたり応援したりする姿も見られました♪
結果、見事1~3位までを子どもたちが独占してポイントをゲット!!
2ゲーム目は、“黒ひげ危機一髪”もしくは“アイスクール”というゲームのどちらか好きな方を選んで行う、選択制の対戦でした。
黒ひげ危機一髪は、シンプルなルールなのでどんなお子さんでも楽しむことができます。
3人のお子さんと2人の職員で対戦をしました。
いつ黒ひげが飛び出してくるのかという緊張感を感じながらも、果敢に剣を刺していく子どもたち。
職員と交互に剣を刺していると、、、あるお子さんの番で黒ひげが飛び出し、この勝負は職員の勝ちとなりました!
アイスクールは、氷の学校を模した箱の中で、ペンギンの駒を指で弾いて遊ぶボードゲームです。
今回は、ゲームが得意な職員1名が鬼(風紀委員役)になり、子どもたち3人がチーム(学生役)になって対戦しました。
風紀委員は学生ペンギンを捕まえると、学生ペンギンは箱の中を移動して魚をゲットすると、それぞれ得点カードを引くことができます。
最終的に獲得した得点カードを合計してみると、、、わずかな差で子どもたちの勝利となりました!!
職員も健闘しましたが、やはりチームの力は強いですね♪
最後は、平日の活動でも取り組んでいるデジタル療育教材の“キッズラボ”を使用して、対戦を行いました。
子どもたちそれぞれに挑戦したいゲームと対戦相手(職員)を指名してもらい、さらにゲームの難易度レベルの選定もお任せしました。
そのため、自分は簡単なレベルで高得点を稼ぎつつ、対戦相手には難しいレベルを設定するという戦略を立てているお子さんも……!
一方、同じ難易度で職員との真っ向勝負に挑み、残念ながら負けてしまったお子さんもいましたが、
その後は気持ちを切り替えて他のお友達を応援していました。
勝負を受け入れることも重要な経験ですね♪
全てのゲームを通して子どもたちが獲得した得点は、15ポイント!
その結果、なんと5つものおやつを選べることになり、大喜びな子どもたちでした(*^_^*)