2026年02月04日
2月3日は“節分”でしたね。
みなさんは無事に鬼退治することができたでしょうか??
志家町教室では、1/31(土)のお楽しみ活動として『節分の壁面作り』を行いました。
まずは制作の前に、節分についてのクイズタイム☆
節分ってどんな日?…という質問には、
「豆を投げて鬼を追い払う日」「年の数だけ豆を食べる日」「心の中の悪いものを退治する日」などと、
子どもたちがたくさん答えを出してくれました。
どうして“節分”と言うのかな?…という難しい質問にも、
節分の漢字から推測して「冬から春に季節を分ける」と大正解を導き出しているお子さんがいました!
また、「一年間みんなが健康で幸せに過ごせますように」という願いを込めて行う行事であることや、
鬼は豆のほかにも魚のイワシが苦手であることなどをクイズを通して学びました。
壁面制作では、
赤鬼にするか青鬼にするか、角を1本にするか2本にするか、髪の毛を何色にするかなど、
様々な選択を子どもたち自身に決めてもらながら進めました。
「かわいいからピンクにしよう」「鬼の髪の毛といえば茶色のイメージ」などと、
一人一人が想像を膨らませながらオリジナルの鬼を作り上げていきます!
鬼の髪の毛となる綿は、アルミホイルを好きな色のクレパスで塗り、そこに綿を擦り付けるようにして色を付けました。
クレパスの色が綿に移り、アルミホイルから色が無くなっていく様子が楽しかったのか、
綺麗好き(?)を発揮して、アルミホイルが真っ新な状態に戻るまで丹念に擦り付けているお子さんもいました♪
鬼ができた後は、茶色い紙をちぎって丸めて豆を作りました。
“年の数”だけ作ってもらったので、中高生のお兄さんお姉さんとなると根気のいる作業でしたが、
指先を上手に使って丁度いい大きさの豆を作ることができました。
作った豆を画用紙に貼り付けてようやく壁面が完成!!
作品は教室の玄関から見えるところに掲示してあるので、子どもたちが作った個性豊かな鬼たちがお出迎え、
まるで悪いものから志家町教室を守ってくれているようです(*^_^*)