2025年07月17日
今週は、小麦粉遊びに挑戦しました。準備したものは、小麦粉、食紅で色を付けた水です。最初は、さらさらの状態を触って楽しみました。近くを通るとフワッと舞い上がる小麦粉を見て「こぼれた!風が吹いてこぼれた!」と話すお子さんがいました。軽くかき混ぜたり手ですくったりと、普段あまり触ることのない粉の感触を体験しました。
さらさらの状態を楽しんだ後は、水を入れて小麦粘土を作りました。小麦粉に対しての水の量が難しく、混ぜながら調整しました。食紅で色を付けた水を使用したため、赤、青、緑の色がほんのり付いた粘土が出来上がりました。自分達で作った粘土を、手のひらを使ってこねたり、ぎゅっと握ったりして柔らかく少し弾力のある感触を楽しみました。
小麦粉遊びをしてみて、粉が想像以上に飛んだり、楽しくなった子ども達がタライをひっくり返したりと、粉だらけになるハプニングが満載であることを学びました。水を含むとベトベトになる小麦粉の後片付けは大変で、職員全員で協力しながら時間をかけて片付けをしました。しかし、子ども達の「楽しかった」の声を聞くことができ「改善しながらまた遊びを実施してみよう」と思いました。次に活かしたいことが多く見つかり、より良くスムーズに企画して、子ども達の楽しむ場・学ぶ場にしていけたらいいなと思います。