2026年09月12日
今週は雨の日が多く、公園遊びの機会が訪れませんでした。そのため、室内遊びが中心になりましたが、こどもたちはカラフル粘土あそびにはまっていたようです。白や赤、青、黄色などの色付きの粘土を数種類混ぜてみたり、細長く伸ばしてみたりしながら思い思いのイメージを持って粘土をこねていました。粘土遊びは、千切る、こねる、丸めるなどの細かい動作で指先の発達を促したり、夢中で作業することで集中力がや想像力が高まったりする効果があります。粘土の柔らかい感触もリラックス効果があり、ストレスの発散になり落ち着いた気持ちになるようです。お家でもぜひ、粘土遊びを取り入れてみてくださいね。
週の半ばに奇跡的に雨が上がり、雲の間に晴れ間が見える1日がありました。早速ピョンピョンドームがある公園に出かけてきました。久しぶりに広い公園に着き、ピョンピョンドームに行くと、ラッキーなことに貸し切り状態でした。誰もいない広いドームで思い切りジャンプしたり、ドームの天辺から転がり落ちてみたり、でんぐり返りをしたりと楽しそうに思い切りはしゃぐこどもたちでした。ピョンピョンドームの後は、公園内の池の周りを散策して魚やカモを発見したり、敷地内のアスレチックやローラー滑り台でたくさん遊んで大満足でした。
ハッピーすまいるの朝の会では「絵本の読み聞かせ」をしています。年度初めは、まだ教室の雰囲気に慣れず、朝の会の時に椅子に落ち着いて座れなかったこどもたちも、今頃は落ち着いて椅子に座ることができるようになり、絵本の読み聞かせの時も、離籍せずに落ち着いて参加できるようになってきます。絵本の読み聞かせは、語彙力が集中力などが高まる効果があり、こどもたちの成長に欠かせない活動の1つになっています。