2026年08月31日
こんにちは、ハッピーすまいる本宮です。防災の日に向けて行った活動をご紹介します。【防災の日(1)】今回は、地震発生時に、火事が発生した状況を想定した避難訓練を実施しました。実際に警報を鳴らし、子どもたちを一か所に集め、揺れが収まった後に避難をするという流れで行いました。当日は、徒歩での避難の予定でしたが、急な天候の変化により車での移動となりました。しかし、災害はいつ発生するか想定できるものではないので、今回の避難訓練は災害発生時により近い形で、避難方法の変更を行い臨機応変に対応して避難することができました。
ハッピーすまいる本宮では、地震、火事などの他に、不審者の侵入、風水害を想定した避難訓練を定期的に行っております。
【防災の日(2)】『おにぎりを作ろう!』を行いました。災害時には物資の不足によって食べられるものも限られます。また停電、断水などによって普段通りの生活を送ることも難しくなります。そこで、今回はお鍋でお米を炊いておにぎりを作りました。今回の活動は子どもたちの生きていくために必要な力を付けて欲しいという願いを込めて行いました。
【防災の日(3)】指定避難場所である『本宮小学校』までの避難経路を通って、近くの公園に歩いて行きました。避難経路を普段から歩くことで「歩き慣れた道」として子どもたちに認識してもらい、緊急時にもスムーズに安全に避難できるよう行いました。『今後も子どもたちの大切な命と安全を第一に考え、安全・安心に過ごせる環境づくりと災害時に迅速かつ適切な対応ができるよう、継続して訓練や防災意識の向上に努めるとともに、防災対策に取り組んでまいります。』