2026年03月02日
日中のポカポカな陽気に少しずつ春を感じるようになってきました。
あっという間にもう3月。卒業や進学を控えているお子さんたちは、卒業式で歌う合唱の練習を頑張っていることや、新しい制服を買いに行ったことなどを日々の会話で教えてくれます。
感染症や風邪も流行る中ではありますが、残りの学校生活も楽しく元気に過ごしていきたいですね!
さて、2月も保護者様から有難いお言葉をたくさんいただきました。
一部ご紹介させていただきます。
「昨日は授業参観でこれまで頑張ったことを発表してくれました。縄跳びも頑張っていて、エターナルさんで体を動かす習慣をつけてもらっているおかげだと思いました。」
2月は、授業参観や学習参観が行われた学校も多かったのではないでしょうか?
そんな中で、志家町教室での活動が学校生活にも活きていることを感じたというご感想をいただきました。
これからも、学校での学びと志家町教室での経験やサポートが相互に作用しながら、お子さんの成長につながっていくと良いなと思っています。
「チョコ作りは『楽しかった』と喜んで帰ってきました。同じくらいのお友達がいるといいようですね。」
「帰宅時に送ってくれた職員さんに『バイバイ』と初めて手を振っていました!楽しく過ごせているようで何よりです。」
2月から新しく利用開始されたお子さんの保護者様からもご感想をいただきました。
初めての場所、初めて会う人たちには、誰しもが緊張しますよね……。
一緒に楽しい活動をしたり、周りのお友達が声を掛けてくれたり、職員と遊んだり会話をしたりする中で、少しずつ教室に慣れてくれている様子が見られます。
初めて手を振ってくれたことは、保護者様同様、私たち職員にとっても大変嬉しい出来事でした(^^♪
「山内先生に重要なアドバイスをいただき、親子で目標に向かって具体的に取り組んで、来年の今頃には山内先生に良い報告ができるように頑張りたいと思います。」
「とても分かりやすく、全然知らなかった知識ばかりでとても勉強になりました。最初から最後まで集中して聴き、子どもの将来についてとても考えされられました。これから山内先生の著書を購入してさらに知識を深めながら将来についてもっと考えていこうと思います。」
2/21~2/22には、中部学院大学非常勤講師 山内康彦先生(ガイダンスカウンセラー・特別支援学校専門修士)を講師に迎え、『保護者のための特別支援教育講演会・個別相談会』を開催しました。
ご参加された志家町教室のお子さんの保護者様からも、有難いご感想をいただいております。
早速日々の活動の中でも、相談会等で山内先生からアドバイスいただいた支援に取り組んでいる最中です。
志家町教室としても、お子さんと保護者様と一緒に将来を見据えながら、全力でサポートしてまいります!!
2026年02月26日
2/23(土)のお楽しみ活動では、『ゲーム大会』を開催しました!
志家町教室には様々なカードゲームやボードゲームがあり、自由時間に子ども同士や職員を交えて遊んでいる光景をよく目にします。
今回は、その中でも人気なゲームをピックアップして、子どもチームvs職員チームで対戦を行いました。
ゲームに勝利するとポイントが貯まり、獲得したポイントに応じていつもよりおやつの個数が増えていくというルールだったため、子どもたちはやる気満々☆
最初のゲームは“ババ抜き”です。
職員も含めた11人全員で輪になり、1~3位が決まるまでを目標にゲームを続けました。
初めは、自分が勝ちたい!という気持ちが前面に出ていた子どもたち……
ですが、今回はチーム戦。子どもたちはチームの仲間です。
そのことを理解すると、お友達をフォローしたり応援したりする姿も見られました♪
結果、見事1~3位までを子どもたちが独占してポイントをゲット!!
2ゲーム目は、“黒ひげ危機一髪”もしくは“アイスクール”というゲームのどちらか好きな方を選んで行う、選択制の対戦でした。
黒ひげ危機一髪は、シンプルなルールなのでどんなお子さんでも楽しむことができます。
3人のお子さんと2人の職員で対戦をしました。
いつ黒ひげが飛び出してくるのかという緊張感を感じながらも、果敢に剣を刺していく子どもたち。
職員と交互に剣を刺していると、、、あるお子さんの番で黒ひげが飛び出し、この勝負は職員の勝ちとなりました!
アイスクールは、氷の学校を模した箱の中で、ペンギンの駒を指で弾いて遊ぶボードゲームです。
今回は、ゲームが得意な職員1名が鬼(風紀委員役)になり、子どもたち3人がチーム(学生役)になって対戦しました。
風紀委員は学生ペンギンを捕まえると、学生ペンギンは箱の中を移動して魚をゲットすると、それぞれ得点カードを引くことができます。
最終的に獲得した得点カードを合計してみると、、、わずかな差で子どもたちの勝利となりました!!
職員も健闘しましたが、やはりチームの力は強いですね♪
最後は、平日の活動でも取り組んでいるデジタル療育教材の“キッズラボ”を使用して、対戦を行いました。
子どもたちそれぞれに挑戦したいゲームと対戦相手(職員)を指名してもらい、さらにゲームの難易度レベルの選定もお任せしました。
そのため、自分は簡単なレベルで高得点を稼ぎつつ、対戦相手には難しいレベルを設定するという戦略を立てているお子さんも……!
一方、同じ難易度で職員との真っ向勝負に挑み、残念ながら負けてしまったお子さんもいましたが、
その後は気持ちを切り替えて他のお友達を応援していました。
勝負を受け入れることも重要な経験ですね♪
全てのゲームを通して子どもたちが獲得した得点は、15ポイント!
その結果、なんと5つものおやつを選べることになり、大喜びな子どもたちでした(*^_^*)
2026年02月18日
少しずつ暖かい日が増えてきましたね。
最近、ハッピーすまいる大森では天気の良い日には外遊びやお散歩に出かけています。
お散歩の効果をご存知でしょうか?
(1)五感を刺激する
(2)運動能力の向上
(3)自然とのふれあいで五感が育つ
(4)社会性・ルールの理解のきっかけ…などなど。良い効果がたくさんあるんです。
歩く時には、右側を歩くこと。車が近付いてきたら止まること。横断歩道を渡る時には左右の確認をすること…実際に歩いてみないとわからないことがたくさんありますね。
歩き慣れないお子さんは、ゆっくりゆっくり半ば連れられている状態で歩きますが、それでも実際の経験に勝るものはありません。
たくさん歩いた後は、公園に行きました。
最近新しく設置された回転遊具に子どもたちはハマっています。
立ちながら乗るのはなかなか難しいので、座った状態で乗る係と回転させる係に分かれます。この時、子ども達だけで自然と役割分担をして上手に遊べているんです。職員は危険のない様に見守り、必要に応じて声をかけたり、手助けをしたりします。
小学校に入学すると、晴れの日ばかりでなく、雨の日、雪の日、風の日…色々な状況の中歩いて登校するお子さんが多いと思います。
今から少しずつ意識して、歩くことに慣れていきたいですね。
これから益々暖かくなってきます。
ぜひ、おうちでもお散歩の機会を増やしてみてはいかがでしょうか?
2026年02月17日
2月14日(土)のお楽しみ活動では、バレンタインに合わせておかし作りを行いました。
今回作ったのは、一口サイズのケーキをキャンディーのように仕立てた『ケーキポップ』です♬
まずは、市販のロールケーキをスプーンで細かく砕いて、ケーキポップの土台となるものを作りました。
子どもたちは、お皿からこぼれてしまわないよう慎重に丁寧に作業を進めていました。
牛乳を少し入れてさらに混ぜると、だんだん生地がまとまりやすくなって
「固まってきた!」と反応を見せる子も(^^)
その後は、好きな形に手で成型し、棒を刺していきます。
大きなまん丸の形にしている子もいれば、星やリボンの形を作っている子、
小さな丸をたくさん作って棒に刺し、まるでお団子のようにしている子もいたりと、
子どもたちの創造性が溢れていました!!
土台ができたら、溶かしたチョコレートやカラースプレーでデコレーションしていきます。
溶けたチョコの扱いに慣れず、土台にチョコをかける作業が難しくて苦戦する子も多かったようですが、
お皿や土台部分を回転させながら満遍なくコーティングできるように工夫している姿も見られました。
今回用意されたカラースプレーは4種類!
青や水色のものだけを使って宇宙のように綺麗なデコレーションを作り上げている子や、
4種類全部を振りかけてとてもカラフルなデコレーションにしている子もいました☆
冷蔵庫で冷やし固めてから、おやつの時間にいただきました。
一口サイズなのであっという間に完食している子もいましたが、
美味しく作れたことが子どもたちの笑顔から伝わってきました♪
「家でも作ってみる」と話し、家族分を作るために必要な材料の量を計算している子もいたようです。
志家町教室での体験がまた次のチャレンジへのやる気につながっているようで嬉しく感じています。
これからも様々な体験や経験を通して、子どもたちの意欲や力を伸ばしていけるよう活動を行っていきます!!
2026年02月12日
今週もたくさん雪が降り積もりました。残念ながらハッピーすまいるには、園庭がないため外での雪遊びはできません。でも、室内に雪を持ってくれば、温かい部屋で思う存分雪で遊ぶことができます!職員がタライいっぱいに雪をいれて室内に持ってくると、テンションが上がるこどもたち。雪に色水をかけたり、雪玉を作ったり、ついには雪玉を投げて雪合戦・・とはいかないものの、室内でも雪遊びを存分に楽しみました。子どもたちにとっては、雪は冬の遊び道具ですね!
ハッピーすまいるの朝の会では、絵本の読み聞かせを毎日行います。ハッピーに通い始めたばかりの頃は、椅子に座って静かに絵本をみることが難しかったこどもたちも、年度末の今頃は、静かに椅子に座り集中して絵本をみることができる様になりました。子ども達が成長して、いろんなことができるようになる様子を目の当たりにすると、スタッフ全員、とても嬉しい気持ちになります♡
ハッピーすまいるでは、一人一人のレベルに合わせた自立課題を準備しています。なかなか数字を読むことができなかった子も、毎日継続的に課題に取り組むことで読めるようになり、皆に褒めてもらうことで自信がついて表情が明るくなってきました。始めは4ピースのジグソーパズルがやっとできる状態だった子も、コツコツと継続的に取り組むとで、今では80ピースのパズルをスラスラと完成させることができる様になっています。その子にあった支援をすることでできることが増え、自信にあふれた大人の顔になって行く姿をたくさん見てきましたが、改めて子ども達の力ってすごいなと感心させられています。